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2026年5月1日 | ブログ
ロクワベース
はじめまして。
ロクワの家 新人の中村です。
2月よりロクワベースの仲間として働くこととなりました。
よろしくお願いします。
今回は私の職場・ロクワベースのパッシブデザインについてご紹介いたします。
パッシブデザインとは、高機能な設備に頼らず、建築的手法(形状等の工夫)により省エネ効果を得る設計をいいます。
ロクワベースといえば、片流れ大屋根が特徴的ですが、軒の出にこだわりがあります。

地球の地軸は23.4°に傾いていることに加え、日本は北緯35°に位置しながら公転しています。
このことにより、日本には春夏秋冬の気温差や季節感が生まれます。
夏は部屋が直射日光で暑く、冬は日当たりが悪く寒い…
だけど光熱費も高騰している中で、クーラーや暖房はできるだけ抑えたい…
こんな経験ございませんか。
そこでロクワベースの大きく張り出した軒が活躍いたします。
太陽の高さは夏期には真上に高く、冬季には南へ低くなります。

大きな軒を南側へ向けることによって、夏には帽子のように室内へ日光が入らないように守り、冬には太陽が南側へ低く昇るため、室内へ日光を十分に取り入れることが出来ます。


このように高機能な設備機器に頼らず、建物自体の形状の工夫をすることにより快適に過ごすことが出来るのです。
ロクワの家ではこのように細部にまでこだわってご提案いたしております。
ロクワベースはいつでもご案内可能ですので、お待ちしております!
最後に、省エネに関連してお知らせですが、
先進的窓リノベ2026事業の申し込みがスタートいたしました。
内窓の設置費用に補助金がでます。

まだまだ始まったばかりですので受付枠は十分にございます。
この機にご検討いかがでしょうか。
ご相談お待ちしております。