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2026年5月29日 | ブログ

自然エネルギーを活かした建築

スタッフの中村です

夏が近づき暑くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか

今回は新潟県の有名な建築物をご紹介します

新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)

   

りゅーとぴあは周辺の白山公園の景観に馴染むデザインですが

実は自然エネルギーを活かした高性能な建物です

    

外周はガラス張りとなっており、中の様子が見えることにより歩行者が立ち寄りやすくなるとともに、二重ガラスはダブルスキンという工法を採用し省エネに貢献しています

夏には上部の扉を開放し二重ガラスの間に溜まった暖かい空気を、熱が上に昇る性質を利用して換気するしくみになっています

さらに猛暑の日にはガラスの間をパンチングメタルのカーテンが下りてきて穴の大きさを変えることによって自然光を調光できる設備も備わっています

このカーテンはヨットの帆をイメージしているとか?(設計者は元ヨットの国体選手で、施設内のベンチが船の形をしていたり、空中歩道が群島のようになっていたり、各所で海のイメージが見られます)

ほかにも屋根の断熱性能を高めるための屋上緑化など、自然エネルギーを活かした技術がたくさん使われています

ぜひみなさんも見学されてみてはいかがでしょうか

最後に

補助金についてのご案内です

窓リノベ・給湯器交換の受付が始まっています

この機会にご検討されてみてはいかがでしょうか

ご相談お待ちしております!

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